エコ学習公園
(商標登録)
不思議と感動いっぱいの森の遊園地

 生物多様性保全  自然生態系保全の森づくりを行っています
           「エコ学習公園」は、登録第4903280号。エコシステムの登録商標です。

コ学習公園は、日本で唯一
子供たちの自然遊び ●ツリーハウス宿泊  ●ビオトープづくり  ●炭焼き体験 ●実生の森づくり ●挿し木林業  
●お花見  ●紅葉狩り ●癒しの遊歩道散策  ●マイナスイオンシャワー  ●木の実拾い、などなど、
自然の中での経験や遊び、楽しみが、何でも出来る自然公園です。

エコ学習公園は、
1990年から土地を少しづつ買取り、自然保護の実践と子供たちの遊び場を提供するために、つくりはじめました。
日本の何処にもない、不思議な場所です。面白いことがたくさんあります。あそびにおいでください。お待ちしています。

 
05 夏休みキャンプ   ハイイロオウチュウ   ビオトープ体験学習場   里山童謡コンサート

下の写真は2007年第1回目 どんどやとプレーパーク大会のようすです

森の遊園地 挨拶 森の遊園地 ネイチャーゲーム
プレーパーク大会はじめの挨拶 大盛況のネイチャーゲーム
薪集めを楽しむ森の遊園地 森の遊園地丸太渡り
どんどやのための薪集めを楽しむ子どもたちです。 ワクドキ丸太渡りを楽しむ子どもたち
森の遊園地 記念撮影 森の遊園地 プレーパーク
忘れていた記念撮影。子どもたち半分が帰ったあとでした〜。
ごめんなさい。
ツリークライミングを同時に3箇所で行いました。


下の写真は、2006年秋のプレーパーク大会のようすです。

秋のプレーパーク大会 森の遊園地記念写真
自然遊びの始まり始まり〜。クリックすると大きくなります。 総勢80名の記念写真です。クリックすると大きくなります。
秘密基地 ツリークライミング
    秘密基地づくり  クリックすると大きくなります。 ツリークライミング  クリックすると大きくなります。


2006夏休みキャンプ    8月10日(水)と11日(木)の1泊2日で行いました。下の写真18枚。

夏休みキャンプ ソーメン流し
06夏休みキャンプの始まり始まり お昼は たのしいソーメン流し
昆虫採集 秘密基地づくり
昆虫少年健在 秘密基地づくり
ツリーハウスでのブランコ ツリークライミング
金峰山が見えるツリーハウスブランコ わくわくツリークライミング
夏休みキャンプ夕食作り 秘密基地づくり
夕食は自分たちで。カレーの野菜を切りました。 秘密基地づくり
集合写真 エコシステム ライフジャケットを着る
 2日目の朝 カヌー教室に行く前に集合写真 カヌー教室  最初にライフジャケットを着ます
カヌー教室 カヌー運び
カヌーを運びます
カヌー教室 カヌー教室
みんな上手にこいでいます  クリックしてください クリックすると大きくなります
カヌー教室 カヌー教室 魚とり
楽しく泳ぎます メダカやエビ・ゲンゴロウ・トンボがいました。
カヌー教室 カヌー教室
午後になってもみんな元気で先生たちと遊びます 先生と楽しくあそびました クリックしてください



エコ学習公園で発見した自然交配による実生のヤブツバキです。種から育てたものです。

発見して2年目、2006年4月、今年も、

白いふちのあるヤブツバキが咲きました。

大きく成長してほしいと思っています。

接木でなければ、増やすことはできないでしょう。

森の遊園地 森の遊園地
  <2005年度 熊本ファミリー銀行助成によって立てた看板です>   <サクラの下で。大人も楽しめる森の遊園地>
ツリークライミング ツリークライミング

 <ツリークライミングをする時は、指導者が必ず付きます>

<ツリークライミングの時は、安全ベルトを装着します>



森の遊園地 森の遊園地
            <エコ林業体験>

森の遊園地 森の遊園地
      <わくわくどきどき丸太わたり>   <ツリークライミング終了後、木に感謝します>

森の遊園地 森の遊園地
   <冬の遊歩道 2006年1月>    <冬のツリーハウス  2006年1月>
ピンクのヤブツバキ ピンクの山茶花
  <紫ピンク色のヤブ椿の花    2006年1月>   <まだ開ききっていない山茶花の花2006年1月>

エコシステムホームへ        自然遊びへ        森林セラピーへ
秋の遊歩道 公園の紅葉
      <秋の遊歩道  2005年  12月>      <公園の紅葉   2005年12月>
森の遊園地 森の遊園地
     <2005年11月 日本舞踊を楽しみました>      <ツリークライミング大会>


夏休みキャンプ

2005年8月6日(土)〜7日(日  1泊2日で夏休みキャンプをたのしみました。
以下写真8枚。
森の遊園地 森の遊園地 森の遊園地
 <キャンプ始めの、心と体ほぐし体操>  <おにぎりづくり> <初めてのごはんづくり>
森の遊園地 森の遊園地 森の遊園地
<初めてのいかだづくり> <大体出来上がりました。> <竹を同じ長さに切ります。>

森の遊園地 森の遊園地 オオルリ
<小さないかだが出来ました。浮かびました。>     <朝から、クワガタ探し。> <リハビリ中のオオルリ。2005年7月8日>


森の遊園地 あじさい
    <2005年7月8日の池の様子。> <5月中旬から6月末まで、アジサイの花がいっぱい咲いています。>

あじさい 森の遊園地 左写真は、2005年5月
エゴノキの花見に来られた
美しいお姉さま方です。
いろんな花に興味をお持ちでした。

森の遊園地
 
<左の写真   4月  勢いよく伸びるクヌギの上がりこさん。
萌芽とも言います。

根元から伐採しても、すぐに、脇から成長します。
年輪のところからは、芽は出ませんが、20年生の樹木であれば、
それだけの元気があります。

そこの環境にあっているので、人間が植えた木よりも早く成長します。>
森の遊園地 森の遊園地 森の遊園地
<2005年 3月 緑川体験学習塾で植樹体験
ヤマガラが好きなエゴノキを植えました。>
<5月はじめのエコ学習公園の入り口です。>    4月の終わり、草イチゴの実がなり始めました。>
   
ヤブツバキの種の自然交配で珍しい花が咲きました。

<右の写真は、平成元年にヤブツバキの種を取り、
実生で育ててきたものです。

17年経った2005年4月白いふちのついた珍しい花が咲いているのを
発見しました。>
新種やぶつばき
   


2005年夏休みキャンプ   ハイイロオウチュウ   ビオトープ体験学習場   里山童謡コンサート   エコ学習公園・森の遊園地トップへ
 

飯田山麓に謎の野鳥出現

1997年10月末から1998年1月18日まで
エコ学習公園で生活していた
不思議な鳥
 「ハイイロオウチュウ」をご紹介します。

「ツッピンジャジャ、ツッピンジャジャ」と、
シジュウカラとカケスを掛け合わせたような変わった鳴き声に、
「日本の鳥ではない。」と思いながら、
関心を持って観察していましたが、なかなか、写真を撮れませんでした。

鳥が見えなくなった後、山階鳥類研究所の写真鑑定によって、
日本初記録の「ハイイロオウチュウ」と、確認されました。
日本の図鑑には、載っていません。
ハイイロオウチュウ
 <1998年1月18日撮影。>
ハイイロオウチュウ

飛んでいる虫しか食べないので、
冬越しは無理だと思っていましたが、

撮影の後、
1週間ほどして雪が降り積もりましたので、
見えなくなりました。

また、逢いたいな。
          <1997年12月15日撮影

日本に生息しない野鳥であるために、専門家の方々は「飼い鳥」と思っておられるようですが、野鳥です。
全身青灰色。ヒヨドリ大で尾が少し、長い。ちょっと見た感じは、そっくり。
知らない人が見ると、間違える可能性あり。
目の周りが大きく、白い輪に囲まれている。飛んでいる虫を舞うようにして、虫を捕まえる。
木の実は食べない。ほとんど、地上に降りない。


似たような鳥を
「10月10日ごろ、熊本市役所の向かい側、九州郵政局の西側の大きな木に止まっているのを見た。
上通り方面へ飛んだ。」という情報を寄せてくださった方がありました。
変わった鳥だったので、降りる予定のないバス停で降り、確認しようとした、と言うことです。

エコシステムホームへ

 エコ学習公園の森           雑木山散策をお楽しみください
森の遊園地 森の遊園地 森の遊園地
    <サクラでいっぱいの公園の春>   <エコ学習公園の遊歩道>   雑木山を伐採して8年経った復元林。
歩けるように、草刈をしています。
森の遊園地
   アオイトトンボ     センニンンソウ     秋には、美しい紅葉が楽しめます。
                                       山崩れ防止研究所へ

春の里山で  童謡コンサート
NPO法人 日本国際童謡館副館長 矢部清子さんをお迎えして、
2004年4月4日(日) 
エコ学習公園16周年を記念して、初めて開催しました。
サクラ満開の中、雨上がりの清澄な空気の中で、すばらしいコンサートでした。
自然の中で聞く音楽は、どこで聞くよりも、美しい響きでした。

森の遊園地 矢部清子さんの写真 森の遊園地
 <写真は心が洗われるような美しい歌声を聞かせてくださった矢部清子さん。
ジュニア・プチ童謡組の三人も元気な歌声を.披露してくれました。>
エコ学習公園では、毎月1回、子供たちの自然体験活動やさまざまな生き物のビオトープづくりを行っています。

多くの子どもたちの参加をまっています。


夏休みキャンプ   ハイイロオウチュウ   ビオトープ体験学習場    里山童謡コンサート

自然遊びへ        エコシステムホーム

日本で初めてのビオトープ体験学習場
1990年より整備を開始

春のビオトープ エコ学習公園
    写真は、ビオトープ・トンボ池の春 写真は、車いすでも上がれる山道

           

■ エコ学習公園の目的

現在、
人間社会の過剰な経済の発展により、
絶滅の危機にある人間以外の野生生物や、
野鳥,野草の絶滅を未然に防止するための自然公園です。

自然森林復元、生物との共生ビオトープ等自然生態系の保全と再生を目的として、
日本一の自然公園モデルをめざしています。
■ エコ学習公園の役割

次代を担う子供たちが、
本物の自然を学習するためのエコ学習館で学習し、
自然森林で遊びながら、植物や動物と人間とのあるべき関係等を自分の目で見、体験し、 
自然の大切さを体得することが出来ます。
人間と他の生物も、地球上の同じ生き物であり、
森林が生き物にとって、いかに大きな役割をはたしているかをエコ学習園で習得し、それを社会に生かすことが出来るように、努めています。

■ 活動内容

 子供の自然遊び

● 子供たちの自然環境体験学習・教育教育

● 自然森林の復元

● エコ林業―人工林を自然林にちかづける

● 野生生物のビオトープづくり
(トンボ・カブトムシ・野鳥水生生物)
● 密猟・違法飼養野鳥のリハビリ放鳥
野鳥のリハビリ舎
上写真は、 野鳥のリハビリ舎

夏休みキャンプ   ハイイロオウチュウ   ビオトープ体験学習場   里山童謡コンサート     エコ学習公園へ

エコ学習館
2 階
自然森林と人工林との違いを学習するためのパネル展示
ビデオ学習
場 所
熊本県上益城郡益城町小池3435番地
(熊本県庁から12キロ 車で約20分)
電話・FAX 096-288-8086
面 積
管理地約80ヘクタール
保全方法
ナショナル・トラストおよび里山 保全契約

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