林野庁を廃止させましょう

林野庁は、日本国土の治山治水の源である国有林内で木材生産(林業)をおこない、かけがえのない日本の森林を破壊しています。

国有林は国民の共有財産であり、未来の人たちのために引き継いで行くべきものです。

国有林は、
(1)水源涵養
(2)土砂崩れ防止
(3)大型の野生生物保護(クマ・シカ・サル・イノシシなど)
(4)日本の四季を守る
(5)海や川を守る
(6)子どもたちの自然体験や情操教育
などのために、自然林のまま残すべきものです。

林野庁が日本じゅうで進めている森林整備は林業(木材生産)です。
スギやヒノキの針葉樹ばかりでなく、山に広葉樹を植え、下草刈り、間伐を行うことも林業です。

山には木を植えなくても、自らその土地にあった木々が再生します。
森林は人間が作るものではありません。

林野庁・地方自治体・森林組合職員の給料のために貴重な森林を破壊している森林整備事業は一刻も早く中止することを提案します。

日本政府・林野庁による森林破壊・森林偽装をやめさせましょう。

林野庁の森林整備は森林保護ではなく、自然林破壊です。

林野庁の指導のもとに行われている水源涵養林も企業の森も、生物多様性の森づくりも、林業です。

森林保護だけならば、山に木を植える必要もなく、間伐する必要もありません。


林野庁がなくなれば、
日本の森林は自然と復活。

日本の林業も、日本政府が林業労働者に高い賃金を保証することで若年労働者が育ち、復活。

山の土砂崩壊も減り、水資源も確保され、川や海が蘇ります。

大型野生動物の生息地が確保され、農林業への被害も減ります。

ボランティアで森林保護活動をする必要もありません。

国民が森林破壊をしているわけではなく、

森林破壊をしているのは、日本政府・林野庁そのものですから・・・・。

林野庁が増やし続ける多額の借金は、最終的には国民が高い税金を取られて負担させられることになります。

借金をして自然林破壊を続ける林野庁は、一刻も早く、廃止させましょう。

今のままの林野行政が続けば、

(1)日本の野生動物は殺され続け、絶滅することになるでしょう。
(2)山が崩壊して人が死に、地下水が減り、川が埋まり、海の生き物も死に絶えるでしょう。
(3)日本の林業が行き詰ります。
(4)借金が増え続け、税金が上がり続けます。

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