日本でたった一つの野鳥密猟研究所日本で日本で

       野鳥密猟で破壊される日本の自然・生物多様性 
 
近は、日本でも、官民挙げて、水源涵養の森づくりが盛んに行われるようになりました。とても、喜ばしいことです。

当エコシステムも、1986年から公園への植樹や土地の買取を進め、自然生態系保全のために努力を続けて来ました。しかし、野鳥の密猟や、野草の盗掘が野放しの日本では、せっかくつくった森も、その役割を十分に、果たすことが出来ません。
密猟者などから野鳥たちを守るためには、24時間、森林の監視を続ける必要があります。
  <写真は、救出した野鳥たち70羽。熊本県。> 

エコシステムでは、18年間、山野においての野鳥の密猟監視活動を続けましたが、監視活動も1日休めば、それまでに守ってきた野鳥たちを捕獲されてしまう現実を突きつけられ、密猟監視だけでは、野鳥密猟をなくせないことがわかりました。それまで野放しにされていた家庭での大量違法飼養をなくさなければ、密猟はなくならないと判断。

1995年から、本格的に違法飼養家庭や小鳥店訪問活動を始めました。

<写真は、救出した野鳥たち50羽。福岡県。>  

野鳥密猟対策の決め手  その1

野鳥密猟は、知られざる動物虐待。
野鳥の密猟は、NPO法人エコシステムの違法飼育家庭訪問・小鳥店訪問活動で根絶できます。 日本の野鳥は、法律によって保護されています。

     <一度に、1500羽・1000羽をリハビリして放鳥しています。
     リハビリ中に水浴びをしているメジロたち。>                 エコリハビリへ 


既存の環境省、行政、野鳥保護団体は、
密猟者に対して無力です。

エコシステムの平野虎丸は、野鳥ファンの皆様の情報を基に、日本中を訪問しています。
平野虎丸が訪問すると、全国の小鳥店店主が、商品(数千円〜数十万円)である野鳥を放鳥します。

 
警察官が訪問しても、「輸入もの」と言って、店主は知らん顔。  野鳥のことを詳しく知らない警察官は、密猟者に対して「手も足も出せません」。  <写真上は、逃げられないように、
   布でしばられた密猟されたメジロ
<オスを呼び寄せるため、
高い木の枝に吊り下げられ
放置されていたメスのメジロ
                                                        小鳥店の実態
日本には、野鳥保護区がありません。日本の三鳴鳥であるコマドリ、オオルリ、ウグイス、その他メジロ、
ホオジロ、ヤマガラ等が大量に密猟され、違法に飼育されています。
狭いかごの中にその一生を閉じ込められているのです。春になっても、繁殖の相手を見つけることは出来ません。
人間も、その一生を座敷の中で暮らすとしたら、幸せでしょうか。

<写真は、救出した70羽の野鳥を見る。宮崎県。>   <写真は、救出したメジロ80羽。鹿児島県>


野鳥も人も、一生はひとつ。心も同じです。
野鳥は、「人間と同じように、夫婦で子育てをしますから、
人事とは思えません。野鳥を飼う人も、保護に携わっている行政の人々も、もっと、野鳥の身になって、密猟や飼育問題を考えて欲しいと思います。

全国で、10万人以上の人々が毎年、
150万羽〜180万羽の野鳥を密猟

日本の自然生態系は大きく破壊され、
大切な生物多様性が損なわれています。 
エコシステムでは、生物多様性を守り、野鳥たちを守ります。 これまでに、沖縄から宮城県までの31都府県を訪問。
 2004年1月6日現在、6117名の密猟者、違法飼育者の方々に依頼。
 3万5000羽の密猟された野鳥を自然に帰してきました。

上の写真は、小鳥店内で堂々と販売されている
オオルリの親と若鳥・ウソ・エナガ・ヤマガラ・ウグイスなど。
野鳥密猟対策の決め手 その2

報だけでは動かない警察が多いため、
悪質な密猟者については、告発を行います。 
しかし、告発しても動かない警察が多いため、2004年1月11日(日)初めて、「メジロ鳴き合わせ大会参加者2名」をエコシステムが逮捕して、兵庫県尼崎中央警察署に引き渡しました。

野鳥密猟根絶に向けて、
皆様からの情報、御支援をお待ちしています。
<水俣539羽違法飼養事件(別に死骸140羽)
野鳥密猟問題解決を邪魔する行政・警察・検察
こんな警察が密猟問題解決の行く手を阻んでいます。

◆告発状を握りつぶす。
◆「告発」を受けて半年以上経って家庭の捜査を行い、「鳥がいない」という理由で、強制的に「告発」を取り下げさせる。
◆告発を受けて、家庭の捜査を行っても、「輸入証明書」を見せられると、すごすごと引き上げ、捜査をしない。
◆こちらが告発を取り下げていないのに、勝手に「告発を取り下げた」ことにしてしまう。
◆「告発」なのに、勝手に「通報」として処理をする警察。
警察も、野鳥ぐらいと思わずに、日本の自然生態系を守るために、
告発を深刻に受け止めてほしいと思います。
 


   日本一野鳥を救出した男            平野虎丸ブログ       日本一ネット         特報へリンク

The Poacher should be exterminated.
小鳥 
The Diversity and Nature have been destroyed by the wild bird Porcher 
 
The NPO corporation ecosystem is the group who can save the illegal feeding wild bird alone in Japan.
The wild bird poacher of Japan is over the 100000 person. Every year, the wild bird of 1500 〜1800 thousands of feathers changes to the sacrifice of the poacher
photo-1.
539 of feathers sacrifices of the pocher
Minamata-City,KUMAMOTO Pref.,2002

photo-2.
We received 116 illegal birds in the singing competition Ichinomiya-City,CHIBA Pref.,2000
Every year, by poaching the large number of wild bird, biodiversity is greatly destroyed, and the circuration of the nature is receiving the adverse effect. In Japan, for this large social problem, the countermeasure has not been made at all in Environment Agency, in other Agency and large nature conservation group .Though groups such as some village-vicinity mountain maintenance have also done the activity, as it is more countless, the wild bird is taken by heartless people, and the wild grass is collected over the necessity, the nature conservation without the content has been done.
  Can Japan really keep the environment?
 
The people of public office are receiving salary(tax), they don't seriously work !!

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