野鳥密猟の実態

密猟現場 (1)

密猟者が、トリモチを片付けている。密猟道具は、全部預る。囮も放鳥。 密猟者が、車の中から鳥関係は全部出すように言われてふて腐れているところ
密猟者を、家の野鳥も全部放鳥するように説得しているところ。 捕獲した鳥、家から持つて来た鳥も全部放鳥。道具皆預りで喧嘩になっている。
甲佐町坂谷山林。二人の密猟道具。15羽捕獲していた。 公園内で二人組。ショルダ-バっクにヒナメジロ40羽を密猟、M署へ届けたが調べなし。
密猟者に二度と密猟をしないように厳重注意 釣り竿の先にトリモチをつけ、囮を下に置いて捕獲するので一キロ四方の鳥は、全部捕る。


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密猟現場 (2)

鳥獣保護員が、野鳥密猟に行く途中。鳥かご囮メジロ、預かり放鳥。 国見岳で二人の密猟者が、オオルリ30羽捕獲して発見され警察へ引き渡す。(写真上はオオルリ)
密猟者が持つていたコマドリ捕りの道具、写真右はバっタリ。餌を引くと網が落ち中へ入る。 吊りめんをして、仲間を誘き寄せる。皆捕獲してしまう。
3回目発見の密猟者。悪質ゆえ、110番。警察へ引き渡す。 密猟者が、鳥もちにかかっているメジロを手ではずしているところ。
密猟現場を二度発見され、1キロばかり逃走した密猟者。警察へ同行。13羽捕獲。写真は、警察署内テ−ブル。 捕獲の為に、吊りめんを針金で足を括た足が、折れていた、めす鳥は必要ないので虐待している


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