日本初を阿蘇から

土砂災害から「国民の生命と財産を守る」プロジェクト


再び九州北部豪雨の悲劇を繰り返してはいけない!
土砂災害防止に30年以上取り組んできた私は、昨年の地元阿蘇・熊本市の災害を目の当たりにして、この長年の課題を解決する決意をしました。
どうすれば、近年頻発している土砂災害から国民の生命と財産を守れるのか?

土砂災害のメカニズム解明と防災への提言も含め、
「国民の生命と財産を守る」プロジェクトを開始いたします。
                  

              〜 ご案内 〜

日 時   平成25年5月25日    10:30〜11:30分まで
       受付開始 午前 10時
場 所   阿蘇市蔵原1420  リゾートホテル阿蘇いこいの村

内 容  T 土砂災害は予知できる
      U 土砂崩れの予知・防止診断士を養成する「山大学」のご案内

講 師   金子好雄 東海大学准教授
       中村芳生 中村学園大学准教授
       平野虎丸

主 催   一般社団法人 エコシステム協会
協 賛  (有)ネオUDサークル・ NPO 熊本若葉会・


      
                              お問い合わせ 熊本市東区東京塚町18−43
                             一般社団法人 エコシステム協会         
                                          代表理事   平野 虎丸
                                          電話:096−288−8086
                                          携帯:090‐2082‐6618
                                          http://www.ecosys-jp.net
 
5月27日 平野虎丸ブログより。

5月27日(月)、九州、四国、中国が例年より早く梅雨入りしました。
熊本は、昨日から強風が吹き荒れていますが、まだ、雨の気配はありません。
 
  さて、去る、5月25日(土)、山大学「土砂災害から国民の生命と財産を守るプロジェクト」が始動しました。
九州各地から150名ほどの皆さんにご来場いただきました。
ありがとうございました。

マスコミは、新聞、テレビ、みんな告知に回りましたが、取材に来られたのは、昨年、「山は警告する」を制作した熊本県民テレビ(KKT)さんと、熊本日日新聞さんだけでした。

KKTでは、挿し木のことや、専門知識を持った人材養成のことをニュースにしてくれましたが、熊日は、残念ながら記事にはなりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 金子好雄東海大学準教授、中村芳生中村学園大学準教授、青木宣人福岡大学非常勤講師、3名の大学の先生方も予定時間を30分オーバーするほど、熱心に話しをされました。
梅雨入りを前に、山大学は始まりました。

裏山の崩れが心配な方は、ご相談をお寄せください。

電話  096-288−8086
携帯  090−2082−6618

ちなみに、静岡県浜松の茶畑地滑りは、先日、住民の避難はすべて解除となったようです。
私が現地調査したあとには大規模崩落はなく、今後も大規模崩落はないと思います。
 
 
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