エコシステム協会 活動の目的

現在の日本では、

植えてはいけない山(場所)への過剰な植林(木材生産)が以下のような不都合な出来事を引き起こしています。

1、日本の自然や生態系を破壊し、野生動植物を絶滅に追い込んでいる

2、地下水を減らしている。

3、シカやサル、イノシシなど本来国有林に棲んでいた大型動物が里に下りてくる

4、急斜面や沢に植林された挿し木の樹が大雨で崩れて土砂災害を引き起こしている

  根っこが浅い挿し木スギ・ヒノキは30年を過ぎると頭でっかちとなって 崩れやすくなり、今、日本中の山々が崩壊の危機にさらされている

 挿し木は、成長して大木になるほど、倒木の危険が高まる

5、川や海に土砂くずれによる土砂が堆積して生き物たちが徐々に死滅している

以上のような現況を踏まえて、エコシステム協会では以下のような活動を行っています。



〔1〕 国有林内での植林を止め、植えない森=自然森林を再生させる

〔2〕 林業を営む場所のゾーニング  奥山(国有林)・急斜面・沢沿い50メートル内においては植林(林業)を行わない


〔3〕 小中高生徒や大学生・国民に対して、森林と林業の違いについての啓発

〔4〕 野鳥を密猟から守り、野草を盗掘から守る

〔5〕 子供たちの「自然体験」や「自然遊びの場」を提供する


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