2014年3月31日(月) 森の遊園地の桜

 

昨日の雨で、森の遊園地のサクラは散り始めた。池には桜の花びらが浮かんでいる。

野鳥たちは寒さの為か、あまり鳴かない。

下の写真は、森の遊園地の桜。

 

森の遊園地の桜

2014年3月30日(日) 野島尚武医師のテラヘルツ電磁波治療を受けて奇跡!!が起こった

 

本日、知人に連れられて福岡の博多で行われた野島尚武医師の超ミネラルとテラヘルツ電磁波遠隔療法の講演会に参加。

講演途中、野島先生がテラヘルツ電磁波遠隔療法を体験させる、と言われたので、すぐに手を挙げた。

水晶を使ってダウンジングをされるが、すぐに「生体が来た」といって、いくつか病名を挙げられた。

その場ですぐに「治療をした」と言われたが、その場で治った、という感覚はなかった。

しかし、講演が終わって歩き出すと、腰の痛みが消えていた。

福岡から帰り、時間が経つに連れ、体調がよいのか鼻歌が出て、今朝まで感じていたあちこちの不調がなくなっていた。

一つの症状ではなく、病名を言われたすべてがよくなったようだ。

やっとやっと歩いていた私が、帰りは痛みもなくさっさと歩いていた。

昔は宗教家が行っていた「お祓い」のようなことを、現代は、医師が科学的に行なえるようになったのだという。

世界的に、テラヘルツ電磁波は霊である、というのがに認められる時代になったのだとか。

先日、NHKが、霊について調査している世界の物理学者たちの話を放映していた。

科学者が「トンデモ」といってバカにしていた霊の存在が科学的に明らかにされ、CTやMRIも使わず、手術もしないで病気を治せる時代が来ているのを身をもって体験した。

誰にも言えずに悩んできた体調不良がこんな形で、簡単に治ってしまうとはまさに、「奇跡」であるが、野島先生にとっては科学的で当たり前なのだという。

1万人を治して、社会を変えることが野島医師の目標だ。

膨張する医療費を減らし、税金の無駄使いを減らして、元気な人間を増やしていく。

レアメタル資源大国である日本は、これから発展できると豪語されていた。特に福岡は発展すると。

これまで、あまり信じないで飲んで来た超ミネラル水「岩の力」を、これからはもっとまじめに飲んで、思い切り、植えない森復活のために働いていく意欲が増した。

私が遠隔治療を受けたとき、近くに座っていて、治療を望んでいた一人の女性も、「治った」、といって、本人がびっくりされていた。

野島尚武医師は夜の12時まで電話相談を受けつけているということなので、安心して気軽に相談を。

先生は病気で苦しむ人たちを少しでも多く助けたいと望んでおられる。

本日の講演会もテラヘルツ遠隔療法体験も無料で行なわれた。

下の写真は博多駅。消費増税前の最後の日曜日、春休み、が重なって、多くの人でにぎわっていた。さすが福岡。
博多駅

2014年3月28日(金) 熊本市内でソメイヨシノ満開

飯山一郎先生がニホンミツバチに刺された件に関連してブログを書く

きょうも、昨日と同じほど気温が高く、熊本城のソメイヨシノも満開。

話によれば、熊本城は「いものこを洗う」ような人出だったそうだ。

熊本市中心部にある白川公園の桜は、散り始めていた。明日は雨の予想で、夜桜花見客が多そうだ。

今年は花冷えがないまま、満開となった市内のソメイヨシノ。

森の遊園地のソメイヨシノは、来週まで楽しめるといいが。

県庁や、熊本市中心部では、イソヒヨドリがよく鳴いていた。野鳥たちにも春が来た。

ニホンミツバチのことをよく理解して、コミュニケーションを取りながら付き合えば、刺されることはほとんどない、というほど、ミツバチは刺さない。

ということを皆さんに知ってほしいと思って、ブログを更新。


2014年3月27日(木) 森の遊園地ソメイヨシノ満開 ミツバチが天井から出た

熊本は最高気温が23℃。

森の遊園地のソメイヨシノが満開。

飯山一郎先生がニホンミツバチに50回ほど刺されたそうだが、刺したミツバチは死ぬ。まさに特攻攻撃。

私の経験ではミツバチが刺す原因は家庭不和である。

人間と似ている。

やけっぱちになって、刺して死ぬ。

森の遊園地・台所の天井にいるミツバチが分蜂した。

分蜂するミツバチを巣箱に入れようと目論んでいたが、急に温かくなり突然出てしまったので、準備不足で失敗した。

2014年3月26日(水) 菊池公園のサクラ 
菊池公園のサクラ

菊池に所用ででかけたところ、公園の桜が八分咲き。

天気は、残念ながら、降ったり、曇ったり。

菊池のトラスト地は大雨で、沢には水があふれていた。

 

2014年3月25日(火) 森の遊園地の花見

森の遊園地の桜

 

きょうは曇り空だったので昨日の写真ですが、ボケの花が満開。モミジも花が開こうとしている。

トンボ池のソメイヨシノと大島ザクラは満開。

トンボ池は隣のスギと池の水のせいか、冬は特にヒンヤリして寒いが、春になると花は早い。

ツボスミレやサツマイナモリが咲いている。

2014年3月24日(月) 森の遊園地のトンボ池

きょうも高温で、森の遊園地は花盛り。まだ、シロハラがいる。ジョウビタキを見なくなった。

メジロ、シジュウカラ、エナガ、ウグイス、ヒヨドリが盛んに囀る。しかし、夕方6時を過ぎるとみんなねぐらに帰り静かになる。

夜は、NPO緑川流域連携会議の「花見」でごちそうがでた。

 

イクリの花

サクラとイクリが咲くトンボ池

この土地を購入前の昭和63年までは水田に利用されていたところを助成金でトンボ池に造成、と言っても水は沢からと山からの染み出し水を利用しているので、土地を少しほって、石を配しただけ。

造成当初も今もイノシシに荒らされ、水がなくなってしまうことがあるが、カエルが産卵するころは、出来るだけ気をつけてたまり水がなくならないようにしている。

イノシシばかりでなく、アメリカザリガニも池の水を抜くことがある。

トンボ池として造成したものの、思いがけず、カエルやカスミサンショウウオ、エビ、ヨシノボリが利用してくれた。

絶滅危惧種である、水草、ミズオオバコの花が咲いたこともある。いろいろなチョウもやってくる。

野鳥たちも利用する。

造成して20年以上がたったが、エビやヨシノボリがいなくなった。

原因は、上流域に植林してある挿し木スギが大きくなって、沢の水が減ったことにあるようだ。

2014年3月23日(日)菊池トラスト地で作業

天気がよく、暑いぐらいで弁当は日蔭で食べた。

サシバが1日鳴いていた。ウグイス、ホオジロ、シジュウカラ、ヤマガラがさかんに囀っていた。

ミヤマホオジロやアトリの群れを見なくなった。

午後6時40分過ぎに車のライトをつけて山を下り始め、舗装された県道に出たところで、イノシシにぶつかりそうになった。横からイノシシが突進してきたのだ。ライトに目がくらんだのか。

少し接触したのではないか、と思う。危ないところだった。

以前も、帰り際、シカを見たことがある。

陽が沈むと、イノシシやシカが動き出す。

 

2014年3月22日(土) 女子大生が森の遊園地を訪問

1日、森の遊園地内の事務所で過ごしていたところ、夕方になって女子大生が森の遊園地を訪問されていたので、写真を撮らせてもらいました。

ブログに載せてもいい?と聞いたところ、OKが出たのでブログに載せます。本人たちは見てくれるかな?

2014年3月21日(金) 若者3名が森の遊園地訪問      熊本野生生物研究会がカモシカ保護を県に要望

若者3名が森の遊園地を訪問。朝は冷えたもののいい天気だったので、森の遊園地を案内。

昼食は4人で、冷凍物の鮎を塩焼きでたべる。

ソメイヨシノは三分咲き。

きょうの熊本日日新聞に、熊本野生生物研究会(高添清会長)が20日、生息数が減少している国特別天然記念物のカモシカの生息環境を保全するため、増え過ぎて生息域が競合するニホンジカの対策に取り組むよう求める要望書を県に提出した、という記事がでていた。

要望書では、ニホンジカを減らすため、県に対し、国や市町村、猟友会、自然保護団体などとの連携を求めた、ということであるが、私たちはニホンジカ殺しに反対だ。

シカ被害の話には、山の自然が木材生産地に代わってしまっている、ということが全く出てこない。

野生生物研究会においても、スギ植林地と自然は全く同じ、という認識なのか。理解に苦しむ。

 
2014年3月20日(木) 鳥栖、南関に。

午前中から雨。

遠出をしたので、何もできなかった。

2014年3月19日(水) 菊池のトラスト地にサシバが飛来

お天気だと思って菊池のトラスト地に出かけたものの、午後2時ごろから雨が降り出す。

気温が高かったので、雨に濡れたまま作業を継続。

昨日雨が降っているのに、軽トラックで山を上がることが出来たので、下りるのがもったいないと思った。

大雪が降ると積雪で車が上がらず、大雨が降っても、車が上がらない。なかなかやっかいな山である。

阿蘇と鞍岳の近くで、普段に雨が多い。

市内は晴れていても、トラスト地は雨が降っていることが多いが、そういう環境が貴重な野草や動物たちを育てている。

サシバの声を聞いたが、スギ・ヒノキが伐採される前から、毎年、サシバはここで見ていた。

大きな木々が伐採されて草原状態となってからは、サシバの声を聞かなくなって寂しい思いをしていたが、戻ってきてくれてうれしい。

熊森の皆さんと一緒に来た日にはサシバの声はしなかった。

まだ、渡りの途中かもしれない。

近くで巣をかける樹を何とか見つけて、トラスト地で繁殖してほしいと思う。

2014年3月18日(火) 森の遊園地のソメイヨシノ開花

朝から雨が降り始める。午後には上がった。

森の遊園地は気温20℃まで上がってソメイヨシノが開花。ヤマザクラは満開で花が散り始めている。

緋寒桜もメジロが蜜を吸いに来て、花びらが散っている。

アセビ、ボケ、白いイクリの花、黄色いレンギョウも咲いている。ナガバモミジイチゴとクサイチゴの花も咲いている。

陽気と雨で、いろんな木々が蕾を膨らませている。

日曜日からガビチョウとソウシチョウが鳴き始めた。

メジロ、ウグイス、エナガ、シジュウカラなどが盛んに鳴いている。

池には、カルガモの群れが静かに休んでいる。

トンボ池のソメイヨシノとイクリの花
 
2014年3月17日(月) なぜインドネシアが日本企業に注目されるのか? 講演会を聞きに行く 

知り合いの中村学園大学の中村芳生准教授による講演会を知り合い数人と聞きに行った。

貿易の話で、私の活動に直接関係はないが、国際流通情報に関して何も知らないので、勉強になった。

インドネシアは人口が2億4千万人で世界第4位。日本の人口の倍。

発展途上国なので、日本企業にとって、商機があるということのようだ。

2014年3月16日(日) 日本熊森協会福岡支部のみなさんと

15日は、天気に恵まれて、大分県日田市の山林で熊森協会の皮むき間伐作業と植えない森見学。

16日は、エコシステム協会の菊池トラスト地を熊森の皆さんが見学。

宿泊先の小国から、菊池に行く途中、阿蘇の「野焼き」に遭遇。みなさん大喜び。

しかし、野焼きでミルクロードが通行止めになっていたので、遠回りをして菊池につくのが1時間も遅れた。

菊池ではオタマジャクシが増え、野鳥のさえずりも増えていた。

菊池の今日の温度は11℃。

ウグイスの初鳴きが聞かれた。ガビチョウ、ソウシチョウも盛んに鳴く。

雑木林では、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コガラの混群が餌を探して移動中。

ウグイスも含め、野鳥たちは、温かい陽気に誘われて高地のトラスト地に戻ってきたものである。

12月から3月初めまでは雪に覆われているので虫も取れず、樹の実もないので野鳥たちは低地に移動して暮らしているが、繁殖期を迎え、良い場所を探して山を登ってくる。

冬のあいだ、街の庭などで暮らしていたウグイスも繁殖のために、山に帰ってきた。

菊池のトラスト地でよい出遭いがあって、たくさん野鳥たちが増えてくれるとうれしい。

大きな沢や小さな沢に恵まれたトラスト地は、見た目には荒野のようにしているが、すでに、野鳥たちや動物たちの楽園となっている。

2014年3月15日(土)  阿蘇方面へ

15日、16日は阿蘇、菊池方面へ。

14日は寒かったので、阿蘇・菊池は雪が降ったかもしれない。

土、日は、晴れてよい天気になることを祈るばかり。

2014年3月14日(金)  インターネット動画が見やすくなった

森の遊園地では、インターネットの動画が止まってばかりで見られないので、ドコモさんに頼んで見られるように工事をしてもらった。

山には、光はまだこない。

1日かかって工事終了。動画が止まらなくなって見られるようになった。初めて。

電話料金まで安くなってよかった。バンザイ。

下の写真は森の遊園地の沢沿いに咲いているサツマイナモリの花。花の盛りはこれから。

サツマイナモリの花
 
2014年3月13日(木)  理事で集まり

暖かい雨の後、冬に逆戻り。

理事数人で集まり。森を守るためにはシカを守ることが大事という認識で一致。

2014年3月12日(水)  菊池のトラスト地へ 関東で林業を始めるという男性と

暖かくいい天気だったが、日陰では霜柱が立っている。

入口のじゅったんぼの水は凍っている。

四駆ではないので、車ではあがらず、歩いて山を回った。

フクジュソウの花が咲いているほかは、何も咲いていない。

キツツキのアオゲラ、コゲラがよく鳴いていた。アトリの群れも。ウグイスの声はまだ聞こえない。

森の遊園地ではウグイスが盛んに鳴いている。ヤマザクラもほぼ満開。

熊本市内は18℃あったらしい。

 
2014年3月11日(火)  菊池のトラスト地で作業

一昨日降った雪が日陰に残っていた。

オタマジャクシが増えていた。

シジュウカラ、ミヤマホオジロとアトリの群れ、キジバト。

2014年3月10日(月)   シメが最強

きょう阿蘇は雪が積っていたとか。菊池も積っていると思うが、阿蘇と菊池トラスト地の気候はほとんど似ている。雨が多いし、雪も多い。天候も急激に変わる。

エコ学習館裏の水浴び場で、野鳥たちの水浴びを見ていたところ、シメがイカルの群れを追い払っていた。

シメは自分より大きなヒヨドリやシロハラも追う。気が強いのか、喧嘩っ早いのか。

モズが相手ならどうなるのか、興味深い。

下の写真は森の遊園地の湿地で見つけたカスミサンショウウオの卵。ニホンアカガエルも同じ場所に産卵している。

カスミサンショウウオの卵
2014年3月9日(日)   菊池のトラスト地で作業

 

きょうも、菊池のトラスト地で作業。

午前中は晴れていたものの、午後1時半ぐらいから雪がちらついてきた。

夕方帰るころには雪が積っていた。

2014年3月8日(土)  菊池のトラスト地で作業

菊池の山につくと気温は5℃。太陽が雲間から見える程度の天気。

熊本市内より5〜6℃低い。少しだけ雪が残っている。霜柱が立っているところがある。

四駆の車で、やっと道を上がる。野鳥はキジバト、カワラヒワの群れ、ミヤマホオジの群れ、ヒヨドリ、コガラぐらい。

ヤマアカガエルのオタマジャクシが2、5センチぐらいになっているものがいた。卵塊も発見。

雪がやっと溶けたぐらいで、木の芽は出ていない。スミレの花もまだ咲いていない。

 

2014年3月7日(金)  外来生物防除の連絡会議 設立準備会
また寒い1日。東京は雪らしい。

6日に、環境省地方環境事務所の呼びかけで、九州各県や農林水産省、国土交通省の担当者ら30人が出席して、九州地方外来種対策連絡会議の設立準備会が国際交流会館であった、そうだ。

環境省は外来種対策に力をいれているが、日本中で自然植生が失われている問題はスルーしている。

頭のいい人たちだから、知っているはずだ。

知っていてもどうにもできないからか。

2014年3月6日(木)    啓蟄

啓蟄の日に寒さが戻り、森の遊園地では、メジロたちは餌不足で脹れている。

しかし、これまでの高温と雨で、湿地のアマナが咲き始めている。

今咲いている花はほかに、コショウノキ、サツマイナモリ、カンヒザクラ、ヤブツバキ、ヒゴツバキ、ラッパズイセン、コスミレ。

2014年3月5日(水)    飯山一郎先生       

4日から5日の1泊2日で、飯山一郎先生のところに。いろいろと勉強になった。

鹿児島はヤマザクラが満開。

 

2014年3月4日(火)     ニホンオオカミとツキノワグマの骨 球磨村から見つかる

球磨村の私有地の縦穴から、2頭のニホンオオカミとツキノワグマの頭部の骨が見つかった、という大ニュースあり。

熊本県内では、これまで八代市泉町のみでしか発見されていなかったニホンオオカミの骨が球磨村で見つかったことで、九州山地に広く生息していた証明になるという。

今は、人間が開発し過ぎて、サルもシカもイノシシも大型動物たちも住処を奪われている九州山地。

昔は野生の王国だったことが証明された。九州山地では今、野生動物の適正管理ということで盛んにシカやサルを殺しているが、このままでは、そのうち、シカもサルもイノシシも絶滅する。

詳しいことはブログで。