日本における 「エコシステム協会」だけの活動

(1) 野鳥密猟監視・違法飼養野鳥の放鳥・放鳥前のリハビリ活動

(2) 実生と挿し木の根っこの違いを教えています

 2008年2月、兵庫県立大学院工学研究科準教授が、滝周辺環境の研究発表において、エコシステムの「挿し木と実生の根っこ」の写真を使用されました。
 挿し木スギ植林の弊害を指摘し、自然復元の重要性について大学院関係者が研究発表されたのは、この兵庫県立大学大学院工学研究科の遊佐グループの皆さんが初めてです。
 
(3)山への植林は基本的に森林破壊であることを教えています
  スギ・ヒノキだけではなく、サクラやケヤキなどの広葉樹植林も、
山全体に植林し下刈を行う木材生産(林業)は森林破壊、自然生態系破壊、生物多様性破壊となります。

  林野庁や各自治体が行う森林整備・企業などが行っている森づくり・漁民の森づくりなど、行政がかかわり税金が注ぎ込まれる森林整備はすべて林業であり、基本的に森林破壊です。

  山での林業のやり過ぎが野生動物のすみかを奪い、農林業への被害をもたらしています。

  国立公園・国定公園・国有林内での林業は禁止し、民有林でも標高800メーター以上や急斜面、沢沿いなど植林に合わない場所での木材生産はやめて、出来るだけ緩やかな里山や平坦地で効率的な林業をおこないましょう。

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土砂崩れ・災害防止研究所