一般社団法人 エコシステム協会の歩み

 2012年
   2月 一般社団法人 エコ林業協会をエコシステム協会に名称変更
   
   
   
 
 2011年
   4月 一般社団法人 エコ林業協会設立
 
  09月   菊池の水源地約500,000uを買取。
   
  12月  平野虎丸放送局開始 森の遊園地案内 NO.1NO.2 NO.3
  12月  林野庁を告発
 2010年
   3月 佐賀県・長崎県の「メジロ競鳴会」を訪問
   4月  大分県の「メジロ競鳴会」を訪問
   8月 「奥山水源の森 (森=植物+動物) 保全・再生議員連盟(仮称)設立のお願い」のため、日本熊森協会会長と共に、議員会館を訪問。
   8月 熊本県八代市坂本町の水源地、約20へクタールを買取。
   11月 NHK・エコトピックス(音声)
   11月  熊本県山都町の伐採地2ヘクタールを買取。
   熊本県八代市坂本町の伐採地9ヘクタールを買取。
   12月 熊本県八代市坂本町の伐採地7ヘクタールを買取。
   
 2009年
   1月 むたゆうじさん作詩・作曲 「森に帰りたい」が完成 
   1月 福岡県龍国寺において、スギの「新月伐り」
   
   4月  福岡県 熊森協会支部において、平野虎丸講演会
   4 福岡県で開催された「メジロ競鳴会」を訪問
   4月 森の遊園地において むたゆうじ「お花見コンサート」を開催
 ★  4月 「植えない森へ帰りたい」 ロゴマーク付きTシャツ販売開始
   
 ★  6月 「野鳥密猟・野草盗掘根絶に関する請願」書を日本政府に提出
   6月 広島県 世界遺産「宮島」のシカ現状調査
   
   7月 広島県 野呂山国有林の宮脇式植樹を現地調査
   7月 大分県で熊森・大分支部準備会において平野虎丸講演会
   
   8月 山口県防府市の老人ケア施設裏 土石流災害の現場 現地調査
   8月 福岡県篠栗町の土砂災害現場の現地調査
   
   8月 熊本県の奥山トラスト地にて新種の野草発見
   8月 大分県において、災害防止のためのスギ伐採
   
   9月 京都女子大学 高桑進教授 森の遊園地訪問
   
   
   10月 熊本県球磨郡において平野虎丸講演会
   10月 韓国から エコリーダーツアー  森の遊園地訪問
   
   11月 大分県教職員組合において、平野虎丸講演 「本物の森林について」
   11月 福岡県のNPO団体にて平野虎丸講演 
   
   11月 福岡県龍国寺において「新月伐り」したスギの玉切り実施
   11月 福岡県において、164羽の違法飼育野鳥を救出
 ★  11月 宮崎県・熊本県において、メジロ240羽救出
   
   12月 球磨郡球磨村水源の森に「水とみどりの森づくり税」の助成により、道具小屋完成
   
   
 2008年
 
   4月 福岡県のメジロ競鳴会を訪問
   5月 大分のテレビ放送局で、「森の遊園地」と平野虎丸の活動を放映
   
   8月 中央公論事業出版より、平野虎丸著 「日本政府の森林偽装」を出版
   9月 日本熊森協会 東京シンポジュームにおいて平野虎丸「特別講演」
   9月 球磨郡球磨村冷水に、シカトラスト地=水源の森=生物多様性の森として60ヘクタールを購入
   
   
 2007年
   
   
   「野鳥密猟・野草盗掘根絶に関する請願」書を日本政府に提出
   
   
   
 
 2006年
   独立行政法人 環境再生保全機構 「地球環境基金」   こどもたちの自然体験活動
   
   「野鳥密猟・野草盗掘根絶に関する請願」書を日本政府に提出
   
   
 
 

2005年

さまざまな助成事業により、エコ学習公園は、ツリーハウスや炭窯・警泥遊びの基地・ツリークライミング基地・カヌー遊び・丸太渡り遊び・ツリーハウスブランコ遊びなど、自然の中での遊びが何でもできるようになりました。
2005年末までに違法飼養事件で671件告発  65000羽の密猟された野鳥を救出
住友生命健康財団  「スミセイわくわくスクール」  「子供たちの自然体験活動」
独立行政法人 環境再生保全機構 「地球環境基金」   こどもたちの自然体験活動
熊本ファミリー銀行 より助成      「エコ林業推進広報活動」  
長崎・熊本・福岡県で開催されたメジロの競鳴会を訪問・110番。長崎80名熊本90名の参加者全員を告発。

2004年

 住友生命健康財団  「スミセイわくわくスクール」より助成  こどもたちの自然体験活動
 独立行政法人青少年オリンピックセンター「子どもゆめ基金」より助成
 独立行政法人 環境再生保全機構  「地球環境基金より助成
2003年
12月 1986年から18年間のこれまでに、密猟された野鳥35,000羽を救出。熊本・岡山・福岡・宮崎・鹿児島・佐賀・京都・大阪・長崎・千葉・東京・埼玉・兵庫・奈良・山口・大分県において、300件告発。
10月 熊本県潮谷知事に「熊本県の環境保全の構築のために」と題した要望書を提出。
10月 熊本県警察本部長に、「告発は事件です。野鳥を密猟から守るために、ご協力をお願い申し上げます。」と題した要望書を提出。
10月 住友生命健康財団「スミセイわくわくスクール」より、子供たちのわくわく自然体験活動に助成を受ける
6月 「第10回 コカ・コーラ環境教育賞」を受賞。
4月 久留米市こうら公民館で開催されていた「メジロの鳴き合わせ大会」を訪問。久留米警察署に通報。参加者を「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」違反の疑いで告発。
3月 パタゴニア環境助成金から「野鳥を飼えない環境づくり活動」に助成。

2002年

これまでに、5,250名の方にお願いして26,500羽の野鳥を放鳥
1年間で150件、約4,500羽を告発
10月 特定非営利活動法人エコシステムが内閣府から認証を受ける
熊本県水俣市内において539羽を違法飼育していた男性を告発
 (内訳メジロ534羽 ホオジロ5羽 他に120羽のメジロなどの死骸もあった)
熊本県知事に「密猟や盗掘による野鳥と野草を守るための要望書」を提出
宮崎県の小鳥店2件(屋久島と奄美大島のメジロを含む175羽違法飼育)告発
5月 小泉総理大臣・環境大臣・総務省に「命がけの野鳥保護」を持参して、「見せかけの野鳥保護をやめて実効ある野鳥保護に転換してください」と陳情
「命がけの野鳥保護」第1弾 上梓
日本財団より、「里山保全活動」に助成
兵庫県尼崎市で開催された「メジロの競鳴会」を訪問。 40羽放鳥
宮崎県日南市で開催された「メジロの競鳴会」を訪問。100羽放鳥


2001年

本年、環境省に陳情7回
11月 野鳥の密猟に対して 「告発」を始める
宮城・神奈川・奈良・岡山・栃木・埼玉・広島県内の小鳥店などを訪問、放鳥
5月の愛鳥週間に、熊本・長崎・佐賀県の競鳴会会員の違法飼養メジロ・ホオジロ1,500羽をエコ学習公園にてリハビリ放鳥
熊本県の塚原古墳で開催されたメジロ競鳴会会場を訪問。警察に通報するも、「違法行為は認められない」と競鳴会を容認。主催者側は違法を認め、競鳴会終了後の放鳥を約束
菊池郡弁天山で開催された「ホオジロの競鳴会」を訪問
違法飼養の鳥を放鳥するよう申し入れ
3月 静岡県内のメジロ競鳴会会員たちが、エコシステムの放鳥呼びかけに応じて、42羽のメジロをエコシステムメンバーの前で、日本平の林に放鳥
2月和歌山県内のメジロ競鳴会会員たちが、エコシステムの放鳥呼びかけに応じて100羽を集めて、和歌山県内でエコシステム側に渡した
福岡県久留米市で開催されたメジロ競鳴会を訪問。久留米警察署に通報
鹿児島市で開催されたメジロ競鳴会を訪問。警察署に通報するも、動かない
宮崎県都城市で開催されたメジロ競鳴会を訪問。63羽預り放鳥


2000年

環境省に違法飼養の実態を報告。「鳥を助けてください」と陳情2回
熊本県水俣市の民家において、150羽もの違法飼養を確認。警察は動かず
愛知・佐賀・愛媛県内の小鳥店を訪問、放鳥。新聞報道
7月 TBS報道特集「追跡!狙われたメジロ」で、平野虎丸の放鳥活動を紹介
地球環境基金より「違法飼養野鳥の放鳥」活動に2回目の助成
愛鳥週間に、熊本・福岡・鹿児島県内の4つのメジロ競鳴会の会員が飼養していたメジロ1,000羽をエコ学習公園内のリハビリ施設から放鳥
安田火災環境財団より「地球環境を守る自然森林の体験学習」活動に助成
鹿児島・大阪・千葉・宮崎県で開催されたメジロの競鳴会を訪問。放鳥


1999年

地球環境基金より「野鳥密猟を根絶するための違法飼養野鳥の放鳥」活動に助成
九州連合目白保存愛好会(1,355名)に対し、「解散と放鳥要望書」を送付
大阪府、沖縄県、鹿児島県の小鳥店で販売されていた野鳥を放鳥。鹿児島県内の小鳥店では、10種類230羽もの野鳥が、悲惨な環境の中で飼われていた


1998年

日本財団より100万円の助成を受け、「地球を守り、子供たちを健やかに育てる里山の自然林」の看板を熊本県内12箇所に設置。実のなる木の植樹
熊本県消費者協会より、11年度エコライフグループに選ばれ、助成金を頂く


1997年

エコ学習公園の森」 6ha買い取り。
1時間番組「I LOVEメジロ平野虎丸の挑戦」が、フジテレビ系列で全国放映。
地球環境基金より300万円の助成を受け、エコ学習公園内に「トンボ聖域」造成。
九州連合目白保存愛好会会員の違法飼養野鳥1,400羽放鳥。


1996年

「エコ学習公園の森」トラスト開始


1995年

家庭や小鳥店を訪問し、違法飼育野鳥の放鳥協力依頼を始め、リハビリ開始


1994年

熊本県知事表彰「熊本環境彰」受賞
環境事業団「地球環境基金」より、エコ学習公園整備事業に対して300万円助成
違法飼養野鳥の自然復帰訓練施設「リハビリ舎」を含む、エコ学習館建設


1993年

阿蘇ナショナルトラスト3号地として、国立公園内の阿蘇町端辺に3、5haの原野を買い取り、自然復元開始。


1992年

上益城郡益城町小池に10haのビオトープ体験学習場「エコ学習公園」の整備開始看板立て


1991年

熊本市制100周年、第1回「人づくり基金」より自然森林づくりと野鳥保護活動に対して、50万円の褒賞金を頂く


1990年

阿蘇ナショナルトラスト2号地買い取り


1989年

上益城郡御船町七滝のスギ・ヒノキの山林10haにおいて、エコ林業開始。
「富士フイルムグリーンファンド」より、400万円の助成を受け、トラスト1号地において花いっぱい鳥いっぱいの森づくり。


1988年

野生生物保護区」として、阿蘇郡南小国町中原に3haのスギ伐採跡地を買い取り (阿蘇ナショナルトラスト1号地)、 「熊本自然を守る会」を「エコシステム」と改称


1986年

熊本自然を守る会発足。公園など植樹開始。野鳥密猟監視開始。

   
 日本政府への要望書
   
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